「青葉坂46」は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46に続く常設の“第4グループ”として発表されたものではありません。公式オーディションサイトで示されているのは、合格者が青葉坂46として約1年間活動し、その後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される新しいオーディションプロジェクトです。
2026年9月にはオーディションセミナーが東京・大阪・名古屋で行われ、坂道3グループの合同選抜曲「Audition」も公開されました。「結局どんな仕組み?」「誰が応募できる?」という疑問を整理します。
青葉坂46とは?
合格者は最初から3グループのどれかに加入するのではなく、まず青葉坂46として活動する予定です。その後、約1年間の活動を経て既存3グループのいずれかへ配属されます。これまでの各グループ単独オーディションとは入口の設計が異なります。
「坂道第4グループ」ではないの?
現時点で、青葉坂46が1年後も独立グループとして継続するという公式発表はありません。1年間の活動後に既存3グループへ配属することが前提とされているため、常設の第4グループと断定するのは正確ではありません。
応募条件と審査日程
公式サイトでは、20歳未満の場合は保護者の同意が必要で、合格時に乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約できることなどが案内されています。
- WEB応募書類審査
- 10月24日・25日、10月31日、11月1日に審査
- 11月28日〜12月6日に仙台・福岡・札幌・名古屋・東京・大阪で審査
- 12月19日・20日に東京で審査
- 12月27日〜29日に最終段階の日程
応募する場合は日程変更の可能性も含め、公式サイトの最新案内を確認してください。
オーディションセミナーは何のため?
9月には名古屋・大阪・東京でセミナーが開催され、一部参加者にはWEB応募書類審査のシード権が用意されました。応募前にプロジェクトを知る機会を設けたことも今回の特徴です。
合同曲「Audition」との関係
乃木坂46・櫻坂46・日向坂46から5人ずつ選ばれた15人による「Audition」は、青葉坂46オーディションをテーマにした楽曲です。青葉坂46が一つの既存グループだけではなく、坂道シリーズ全体につながる募集であることを象徴しています。
配属先はどう決まる?
本人が希望先を選べるのか、運営側が適性を見て決めるのかなど、具体的な配属方法はまだ公式に細部まで発表されていません。合格人数も現時点では確定情報が出ていません。SNS上の予想を確定情報として扱わないことが大切です。
まとめ
青葉坂46は、約1年間活動した後に乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属される期間限定プロジェクトです。応募条件と審査日程は公開済みですが、合格人数や配属ルールなどは今後の発表待ちです。

