2026年のAll-MLB Team候補には、日本選手5人が名を連ねています。大谷翔平選手、山本由伸投手、村上宗隆選手、鈴木誠也選手、岡本和真選手です。
候補入りは受賞決定ではありません。All-MLB Teamはレギュラーシーズンの成績を対象に、ファン投票50%と野球メディアパネル投票50%を合わせてFirst TeamとSecond Teamを選びます。
All-MLB 2026の日本人候補5人は誰?
MLB公式投票ページで確認できる日本選手は次の5人です。
– 大谷翔平(ドジャース):指名打者
– 山本由伸(ドジャース):先発投手
– 村上宗隆(ホワイトソックス):一塁手
– 鈴木誠也(カブス):外野手
– 岡本和真(ブルージェイズ):三塁手
ポジションごとに候補が並び、その中から規定数を選んで投票します。
日本人候補5人のポジションとシーズン成績
MLB公式投票ページでは、大谷選手は打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889、村上選手は打率.207、35本塁打、77打点、OPS.825、鈴木選手は打率.270、26本塁打、86打点、OPS.841と表示されています。
山本投手は14勝9敗、防御率2.53、WHIP0.87、182奪三振。岡本選手は三塁手部門の候補として掲載されています。最終成績はMLB公式のシーズン統計と合わせて確認すると確実です。
All-MLB Teamはどう選ばれる?
All-MLB Teamは、リーグを分けずにそのシーズンの優れた選手をポジション別に選ぶ表彰です。ファン投票だけで決まるオールスターとは仕組みが異なります。
一塁、二塁、遊撃、三塁、捕手、指名打者は各1人、外野手は3人、先発投手は5人、救援投手は2人を投票できます。
ファン投票の方法と締切
MLB公式のAll-MLB投票ページから投票できます。2026年は米国東部時間10月9日午後2時までで、13歳以上が対象。規定に従い1日1回投票できます。
日本から参加する場合、締切時刻は時差があるため、最終日に余裕を持って投票する方が安全です。
メディア投票50%はどう反映される?
最終決定はファン投票が50%、MLBが選ぶ野球メディア・専門家のパネル投票が50%です。ネット上の人気投票だけで決まる仕組みではありません。
そのため、ファン投票で多くの票を集めても、それだけでFirst Team入りが確定するわけではありません。
結果発表はいつ?確認方法を整理
MLB公式は2026年11月11日にAll-MLB Teamを発表すると案内しています。結果はMLB公式サイトやMLB Networkの表彰関連番組で確認できます。
候補発表後にポストシーズンで活躍しても、基本的にAll-MLBの評価対象はレギュラーシーズンです。ポストシーズン成績と混同しないようにしましょう。
まとめ
All-MLB 2026の日本選手候補は、大谷翔平、山本由伸、村上宗隆、鈴木誠也、岡本和真の5人です。
投票はファン50%、メディアパネル50%で決まり、締切は10月9日、結果発表は11月11日。候補入りと受賞は別なので、発表までは確定扱いしないことが大切です。




