&TEAMの韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」が、オリコン週間アルバムランキングで51.1万枚を売り上げ、1位を獲得しました。「50万枚」という数字は出荷枚数ではなく、対象週に集計された週間売上枚数を指します。
集計期間は2026年9月21日から27日で、10月5日付ランキングとして発表されました。
&TEAM「Mark on Me」50万枚超は何の数字?
報道で「50万枚超」とされているのは、オリコン週間アルバムランキングの週間売上51.1万枚です。累計出荷数や予約数とは別の指標です。
作品は9月21日に日本でリリースされ、集計期間と発売タイミングが重なった週に大きく売上を伸ばしました。
週間売上51.1万枚の集計期間と意味
オリコンの週間ランキングは、決められた1週間の販売実績を集計します。今回の対象は9月21日~27日で、その期間に約51.1万枚を記録しました。
したがって、記事を読む際は「発売からの累計が51.1万枚」と単純に読み替えない方が正確です。後の週に売れた分は別の週間集計や累計へ加算されます。
4作連続1位はどの作品から続いている?
&TEAMは今回の1位で、アルバム4作連続の週間1位となりました。通算では6作目の1位と報じられています。
連続記録はグループのリリースごとのランキング結果を示すもので、すべての作品が同じ売上枚数だったという意味ではありません。
「今年度初」の記録は何を指す?
今回注目されたのは、同一アーティストが年度内に週間売上50万枚超のアルバムを2作出したという点です。&TEAMは「We on Fire」に続いて「Mark on Me」でも50万枚を超え、2026年度で初のケースとされています。
「今年度初」はアルバム50万枚そのものが初という意味ではなく、同じアーティストが年度内に2作で達成したという条件付きの記録です。
過去作の初週売上と比べるとどうか
過去作も週間ランキング上位を記録してきましたが、比較するときは発売形態、集計週、特典など条件が異なります。単純に数字だけで人気の増減を断定するのは避けた方がよいでしょう。
重要なのは、今回も50万枚規模の週間セールスを記録し、4作連続1位を維持したことです。
オリコン週間ランキングの集計の見方
オリコンの「週間売上」は特定の集計期間の販売実績、「累積売上」は複数週を合計した数字です。さらにメーカー側が公表する「出荷枚数」も別の数字です。
音楽ニュースでは同じ「○万枚」でも意味が違うため、何の集計かを見ると記録の実態が分かりやすくなります。
まとめ
&TEAM「Mark on Me」の50万枚超は、オリコン週間アルバムランキングでの週間売上51.1万枚を指します。9月21~27日の集計で1位となり、アルバム4作連続1位を達成しました。
また、年度内に50万枚超のアルバムを2作記録した点も注目されています。出荷枚数や累計売上とは分けて見るのがポイントです。





