2026年10月17日までに公開された映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公式ニュースでは、本作の次に当たる新たな劇場版の製作決定や公開日の告知は確認できません。9月18日の初日舞台挨拶で織田裕二さんは青島俊作としての復帰を喜びましたが、挨拶では次回作の公開時期は発表されていません。
一方で『N.E.W.』の劇場上映に関する催しは、公開後も告知されています。現在公開中の映画と、その次の作品に関する発表は区別する必要があります。
新作で加わった人物の役どころは、踊る大捜査線N.E.W.新キャスト9人|役名・所属・立場を一覧で確認で一覧になっています。
公開後に明らかになった出演者については、踊る大捜査線N.E.W.サプライズ出演は誰?神木隆之介ら公式解禁分まとめに掲載されています。
作品名の略称や舞台設定は、踊る大捜査線N.E.W.の意味は?略称と「メトロポリス」の狙いを整理を参照してください。
公式発表と公開後企画の違い
| 発表・実施日 | 正式に公表された内容 | 次回劇場版の発表か |
|---|---|---|
| 2026年9月18日 | 映画『N.E.W.』公開、初日舞台挨拶を開催 | いいえ。公開中の作品の行事 |
| 2026年10月7日 | 10月15日と22日の応援上映を告知 | いいえ。『N.E.W.』の特別上映 |
| 2026年10月17日時点 | 確認した公式ニュースに次の劇場版の製作決定・公開日なし | 未発表 |
映画公式NEWSには、TOHOシネマズ日比谷での10月15日の応援上映と、10月22日の複数劇場での応援上映が告知されています。上映方式や劇場数などの案内は、次回作の制作状況を示す情報ではありません。
9月18日の舞台挨拶で織田裕二が語ったこと
東宝が公開した初日舞台挨拶のレポートによると、2026年9月18日にTOHOシネマズ日比谷で織田裕二さん、趣里さん、白洲迅さん、増田貴久さんらが登壇しました。織田さんは青島の14年ぶりの映画復帰について挨拶し、本作が完成したことへの思いを述べています。
この舞台挨拶は『N.E.W.』公開日の催しです。続く劇場版の出演者や監督、新しい脚本、撮影開始日を発表する会見ではありませんでした。
「N.E.W.」というタイトルは続編決定を意味しない
フジテレビの作品紹介には『N.E.W.』が「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略であることと、舞台が東京であることが記されています。ここで説明されているのは2026年公開の作品の設定です。
次回作が正式に製作される場合は、その作品の製作決定、正式タイトル、公開日などが発表されることになります。現行作の興行や応援上映の案内とは、発表内容が異なります。
まとめ
10月17日に確認した公式情報には、『N.E.W.』の次の劇場版の正式発表はありません。関連作品とのつながりは、踊る大捜査線 N.E.W. 意味でも紹介されています。





