なでしこジャパンは2026年9月29日、10月の欧州遠征に招集していたGK松本真未子選手(マインツ05)とFW植木理子選手(ウェストハム・ユナイテッド)が、けがのため不参加になると発表しました。
JFAは2選手に代わる追加招集について「決定次第お知らせする」としています。つまり9月29日の発表時点では、代替選手はまだ確定していません。
なでしこジャパンで負傷離脱した2選手は誰?
不参加となったのは次の2人です。
– GK 松本真未子(マインツ05/ドイツ)
– FW 植木理子(ウェストハム・ユナイテッド/イングランド)
対象は10月9日のハイチ女子代表戦と、10月13日のドイツ女子代表戦です。
2選手の離脱理由と公表されているけが情報
JFAが公表した理由はいずれも「怪我のため」です。9月29日の公式リリースでは、けがの部位、診断名、全治期間までは明記されていません。
そのため「○週間離脱」「○○を痛めた」といった具体的な説明は、所属クラブなどから正式発表がない限り断定できません。
代替招集された選手は誰?初招集情報も整理
9月29日時点では代替選手は未発表です。JFAは「決定次第お知らせ」としており、今後追加リリースが出る見込みです。
別の年代代表や過去の追加招集情報を今回の代替選手と混同しないよう注意が必要です。追加招集が発表された場合は、ポジション、所属クラブ、代表歴も合わせて確認すると分かりやすいでしょう。
代表メンバー構成はどう変わる?
松本選手はGK、植木選手はFWのため、異なるポジションで欠員が生じます。追加招集が同ポジションになるか、既存メンバーの役割調整を含む形になるかは監督・JFAの発表待ちです。
特にGKは人数構成に直結するため、追加招集の発表が重要になります。
対象試合への影響と注目ポジション
10月9日はフランスのサン=トゥアンでハイチ女子代表と、10月13日はドイツのブレーメンでドイツ女子代表と対戦します。
植木選手が抜ける前線ではセンターフォワードの組み合わせ、松本選手が抜けるGKでは出場機会の配分が注目されます。ただし、誰が先発するかは試合前の公式発表まで確定しません。
離脱選手の復帰見通しは公表されている?
復帰時期は公表されていません。けがの詳細が不明な段階で、所属クラブでの復帰日や次回代表活動への参加可否を予想することはできません。
今後はJFAだけでなく、マインツ05、ウェストハム・ユナイテッドからの選手情報も確認する必要があります。
まとめ
なでしこジャパンで負傷離脱した2選手はGK松本真未子選手とFW植木理子選手です。JFAの発表では、理由はいずれもけがですが部位や全治期間は未公表です。
代替招集も9月29日時点では未定で、JFAは決定次第発表するとしています。追加招集は今後のJFA公式発表で確認する必要があります。




