大谷翔平は2026年9月に負傷者リストから打者として復帰しました。しかし、2026年ポストシーズンで投手として登板する可能性は低いというのが最新状況です。
本人は9月8日、今季中の投手復帰について「ほとんどの確率でない」との趣旨を話し、今後は打撃へ集中する考えを示しました。9月26日夜時点でも、ドジャースの地区シリーズ先発候補に大谷は入っていません。
大谷翔平はポストシーズンで投げる?
現時点では投手登板を前提にしていません。MLB公式は、大谷が今季残りを打撃に集中し、二刀流は2027年まで持ち越す見通しを伝えています。
なぜ投手復帰を見送る?
大谷は左ひざの痛みと右上腕二頭筋の問題を抱えてきました。投球調整の強度を上げた時期と、打撃成績やコンディションが落ちた時期が重なったため、チームと本人は投球を続けることで打者としても出られなくなるリスクを避けました。
最後のメジャー登板は7月3日。8月に投球再開を試みましたが、8月28日の調整後に再び後退し、その後は投球を中断しています。
今季の投手成績は?
MLB公式によると、大谷は2026年に14試合へ先発し、防御率1.79を記録しています。ただし実戦登板から長期間空いていることと健康状態が最大の問題です。
ドジャースの先発4人は?
- 山本由伸
- タリク・スクーバル
- ブレイク・スネル
- タイラー・グラスノー
MLB公式の最新ポストシーズンFAQでは、この4人が地区シリーズの先発候補です。
打者としては出場する?
大谷は9月23日に15日間のILから復帰し、残りのレギュラーシーズンはDHとしてできるだけ多くの打席に立つ方針です。ドジャースはナ・リーグ第2シードと1回戦免除を確保し、地区シリーズは10月3日に始まります。
2027年は二刀流に戻る?
大谷本人は2026年を学びのシーズンとして次につなげたい意向を示しています。具体的な登板スケジュールはまだ発表されていません。
まとめ
大谷翔平は2026年ポストシーズンで、現時点では打者としての出場に集中し、投手登板は見込まれていません。投手・大谷を再び見る時期は2027年が焦点です。




