本文へ移動

いま話題のニュースを、わかりやすく。

トピネタTREND & TOPICS
PR

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

『魔法少女育成計画restart』はSynergySP制作|Lercheからの変更点
アニメ・漫画 TOPINETA NEWS

『魔法少女育成計画restart』はSynergySP制作|Lercheからの変更点

『魔法少女育成計画restart』の制作会社はSynergySP。2016年版のLercheから変更されました。一方で監督・シリーズ構成は続投。キャラクターデザインの変更点と、制作会社変更理由の公表状況を整理します。

SHARE X Facebook LINE

『魔法少女育成計画restart』のアニメーション制作はSynergySPです。2016年放送の第1期はLerche制作だったため、制作会社が交代しました。一方、監督の橋本裕之さんとシリーズ構成・脚本の吉岡たかをさんは続投しています。

2026年版のキャラクターデザインは伊藤雅子さんで、第1期の愛敬由紀子さんから変更されました。原作は遠藤浅蜊さん、キャラクター原案はマルイノさんで、制作スタッフが全員入れ替わったわけではありません。

目次

第1期とrestartの制作スタッフ比較

担当 2016年第1期 2026年restart
アニメーション制作 Lerche SynergySP
監督 橋本裕之 橋本裕之
シリーズ構成・脚本 吉岡たかを 吉岡たかを
キャラクターデザイン 愛敬由紀子 伊藤雅子
キャラクター原案 マルイノ マルイノ

前作のSTAFFはFlyingDogの2016年アニメ作品情報、新作のSTAFFはrestart公式に掲載されています。新作の制作協力にはMarvyJackも記載されています。

放送では、第1話が2026年10月5日26時、第2話が10月12日26時のテレビ東京の番組枠で放送されました。2回とも放送済みで、同じrestart制作体制による作品です。

監督とシリーズ構成は続投

2016年の第1期で橋本裕之さんが監督、吉岡たかをさんがシリーズ構成・脚本を担当しました。restartの作品公式も同じ名前を掲載しています。

原作のキャラクター原案と、アニメ映像用に設計するキャラクターデザインは別の担当です。原案のマルイノさんが続投する一方、アニメのキャラクターデザインは愛敬由紀子さんから伊藤雅子さんへ変わっています。

restartで担当が変わったキャラクターデザインと総作画監督

2026年版では伊藤雅子さんがキャラクターデザインを担当し、伊藤さん、藤木かほるさん、たむらかずひこさんが総作画監督です。第1期のキャラクターデザインは愛敬由紀子さんでした。

制作会社の変更だけでなく、監督・キャラクターデザイン・作画監督の担当を区別すると、新旧の制作体制の違いが分かります。

制作会社を変更した具体的な理由は、2016年版と2026年版の公式スタッフ一覧には掲載されていません。

まとめ

2016年第1期と2026年restartの制作比較では、アニメ制作とキャラクターデザインの担当が交代しました。監督とシリーズ構成は継続しています。

参考・出典

この記事の確認に使用した主な情報源です。

  • restart公式スタッフ
  • FlyingDog2016年アニメ情報