横浜高校の織田翔希(おだ・しょうき)投手は、2026年プロ野球ドラフト会議の1位候補として報じられている右腕です。2026年9月17日にプロ志望届を提出し、日本高校野球連盟の公示にも掲載されました。2026年10月17日現在、指名球団と順位はまだ決定していません。
織田投手の最速は神奈川県大会で記録した157キロ。夏の甲子園では156キロを計測しました。9月のU18アジア選手権では台湾戦に先発し、6回1失点と報じられています。国内球団だけでなく米国の球団からも視察を受けた経歴があります。
織田翔希の157キロと甲子園156キロの違い
| 記録・大会 | 球速・成績 | 確認された時期 |
|---|---|---|
| 神奈川県大会 | 自己最速157km/h | 2026年夏 |
| 夏の甲子園 | 156km/h | 2026年夏 |
| 夏の甲子園 | チームは4強入り | 2026年夏 |
| 9月12日U18アジア選手権・台湾戦 | 6回3安打7奪三振、1失点 | 侍ジャパン公式 |
| 身長・体重 | 186cm・81kg | 9月18日のドラフト候補取材 |
最速157キロは甲子園で出した数字ではなく、夏の神奈川県大会の記録です。ドラフト会議ホームページの9月18日の記事は、甲子園での156キロと区別して紹介しています。横浜高校では2年春から4季連続で甲子園に出場し、2年春の選抜大会では優勝しています。
9月17日志望届とU18日本代表での実績
157キロと156キロは別の大会で報じられた球速です。一方、侍ジャパンU18アジア選手権では、9月12日の台湾戦で6回3安打7三振の記録があります。
| 日付 | 公表された出来事 |
|---|---|
| 9月17日 | 日本高野連が横浜高校・織田翔希の志望届提出を受理 |
| 9月18日 | ドラフト会議ホームページが最速157キロと進路の両面を紹介 |
| 10月3~6日 | 横浜高校が国民スポーツ大会の高校野球に出場する日程 |
| 10月7日 | 同大会終了翌日から球団関係者との面談が可能になった日 |
| 10月22日16:50 | NPBドラフト会議の開始予定 |
日本高野連が公開する2026年のプロ志望届一覧には、神奈川県の横浜高校で9月17日付として織田投手の名前があります。NPBは9月30日に、10月22日16時50分からグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールでドラフト会議を開くと発表しました。
進路はNPBかMLBか|志望届と入団決定は別
9月18日のドラフト会議ホームページは、織田投手が日米の球団から視察を受け、国民スポーツ大会後の10月7日から球団との面談が可能になると報じています。これは面談を行えるようになる日であり、どちらの国の球団に入るかが決まった日ではありません。
志望届の受理によってNPBドラフトの指名対象となりますが、実際にどの球団が何位で指名するかはドラフト当日に決まります。米国球団の視察についても、視察した事実と入団契約は別です。
野球での実績を大会別に並べる
| 大会 | 織田投手の実績 |
|---|---|
| センバツ(高校2年春) | 横浜高校の優勝に貢献 |
| 2026年夏・神奈川県大会 | 自己最速157キロを計測 |
| 2026年夏・甲子園 | チーム4強、最高156キロ |
| 2026年9月12日・U18アジア選手権 | 台湾戦に先発して6回3安打7奪三振1失点。チームは2対1で勝利し、最終的に準優勝 |
夏の甲子園とU18アジア選手権では異なる打者と対戦しており、それぞれの公式戦経験が報じられています。日本高野連の志望届、侍ジャパンのU18公式試合結果、メディアが報じた球速は、それぞれ確認できる情報が異なります。
10月22日のドラフト中継情報
NPBは10月22日16時50分開始予定と発表し、テレビはTBS系列とスカイA、ラジオはニッポン放送、インターネットはDAZNとU-NEXTで中継すると案内しています。一般観覧席は全席指定4,950円で、10月10日から一般販売が始まりました。
NPBは10月22日に指名会議を開催すると案内しています。10月17日時点では織田投手の指名球団・順位は確定していません。
まとめ
織田翔希投手は2026年9月17日にプロ志望届を提出し、10月22日のNPBドラフトを迎えます。横浜高校での最速157キロに加え、甲子園4強とU18アジア選手権の経験が確認できます。
参考・出典(既存リンク)
NPB公式・2026年ドラフト開催要項
日本高野連・2026プロ野球志望届
ドラフト会議ホームページ・織田翔希志望届





