『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM MSV』の連載開始は2026年10月23日(金)です。掲載誌は同日発売の『月刊ホビージャパン』2026年12月号。号数の「12月」と実際の発売月を混同しないことが大切です。ガンダム公式だけでなく、連載元のホビージャパンも発売日と内容の概要を告知しています。
関連する企画の背景はSEED FREEDOM MSV とはで紹介されています。
関連する企画の背景はSEED FREEDOM MSVとは?20年ぶりの公式外伝と過去MSVとの違いで紹介されています。
2026年10月1日に公開されたホビージャパンの記事では、第1回登場予定のモビルスーツの画像がすでに先行公開されています。連載開始前に何も分からない状態ではありませんが、機体の詳しい設定や物語の展開は今後の誌面を見て確認する必要があります。
雑誌の号数と実際の発売日
雑誌の号数と発売日の違いは次のとおりです。
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 2026年12月号 | 月刊ホビージャパンの号数 |
| 2026年10月23日 | 発売日・新MSV連載開始 |
| SEED MSV復刻版 | 同号の別冊付録 |
公式に案内されたスタート号は「2026年12月号」で、発売日は10月23日です。「2026年12月から連載」という意味ではありません。最初から追う場合は10月23日発売号が基準になります。公式案内では月刊ホビージャパンへの掲載が告知されており、別のWeb媒体での毎週無料連載を告知したものではありません。
同号には別冊付録として『機動戦士ガンダムSEED MSV[復刻版]』が付くこともホビージャパンが案内しています。新作と過去のMSVの系譜を一緒に確認したい人には、発売号を選ぶうえで重要な違いです。
『SEED FREEDOM MSV』では何が描かれる?
今回の企画は『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』と新作『SEED FREEDOM ZERO』にも関連する公式外伝です。ホビージャパンは、機体のバリエーションを大河原邦男氏らの設定画、森田繁氏らの機体設定、モデラーによる作例で紹介していくと説明しています。単に劇場版のストーリーを再掲載するものではなく、モビルスーツの設定を広げる企画である点が特徴です。
過去の『SEED MSV』との関係
ホビージャパンの旧『機動戦士ガンダムSEED MSV』は2003年1月号から2004年5月号まで17回にわたり連載され、その後『SEED MSV戦記』『SEED DESTINY MSV』などに展開しました。今回の企画は、そうしたMSVの系譜を劇場版『FREEDOM』の時代へつなぐ新しい取り組みです。
旧作を知る人は機体設定や作例の表現を比較でき、初めての人は10月23日発売号から新企画を追えます。ただし、前作を読んでいなければ新連載が理解できないといった必須条件は、公式に示されていません。
関連商品の発表状況と確認先
ガンダム公式は、2027年1月9~11日に幕張メッセで開催予定の「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」向けに、TAMASHII NATIONSが関連商品の企画を進めていると発表しました。これは商品企画の進行を示す発表であり、価格・販売数・個別の商品名まで確定したという意味ではありません。
第1回に登場する機体画像はホビージャパンWebで先行公開されました。





