ドジャースは2026年のナ・リーグ第2シードを確保し、ワイルドカードシリーズを免除されました。10月3日から始まる地区シリーズへ向け、先発陣の軸は山本由伸、タリク・スクーバル、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノーの4人です。
ただし、「山本は第1戦を投げるのか」「何番手なのか」という答えは、9月26日夜時点ではまだ決まっていません。
山本由伸はポストシーズン何番手?
現時点の正確な答えは未定です。MLB公式のドジャース・ポストシーズンFAQでも、4人の先発候補は示されていますが登板順は未決定とされています。
先発4人は誰?
- 山本由伸
- タリク・スクーバル
- ブレイク・スネル
- タイラー・グラスノー
ドジャースの強みはこの先発4人で、大谷翔平は今季の投手復帰を見送る方向のためローテーションには入りません。
なぜ登板順がまだ決まらない?
MLB公式は、山本が通常少なくとも5日間の休養を挟む登板間隔に慣れている一方、他の3人は4日休みでの登板にも対応している点を挙げています。
短期決戦では「第1戦に投げれば次にいつ投げられるか」が重要になるため、成績順だけでなくシリーズ日程全体を見て並びを決める必要があります。
山本の最新成績は?
山本は9月23日のパドレス戦で6回4失点、自責点2で今季9敗目を喫しましたが、シーズン防御率は2.53。9月16日のレッズ戦では7回1安打無失点と好投しており、ポストシーズン先発陣の中心であることは変わっていません。
地区シリーズはいつから?
ドジャースは第2シードのためワイルドカードシリーズを戦わず、2026年10月3日の地区シリーズから登場します。休養を確保しやすいことも、先発順を柔軟に組める材料です。
まとめ
山本由伸はポストシーズン先発4人に確実に入っていますが、第何戦を投げるかはまだ未定です。山本の登板間隔とシリーズ日程をどう組み合わせるかが、ロバーツ監督の判断ポイントになります。




