吉岡秀隆さんは『ゴジラ-0.0』でも野田健治を演じます。前作『ゴジラ-1.0』の野田は、戦時中に海軍工廠で兵器の開発に携わっていた人物で、敷島浩一たちとともにゴジラに立ち向かいました。新作ではそれから2年後、大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に対応する立場です。
9月に公開された最新予告は、野田がゴジラを葬りきれていなかったと語る場面から始まり、新たな作戦「鳴神(なるかみ)作戦」の始動も告げられました。作品は2026年11月3日(火・祝)に公開されます。
吉岡秀隆は野田健治役を続投

7月9日のGodzilla公式発表では、吉岡秀隆さんが野田健治役で続投し、大型災害対策事務局の局長になったと紹介されました。

前作では海軍工廠で兵器開発に携わった人物
前作の公式サイトでは、野田は戦時中に海軍工廠で兵器の開発に関わっていた人物と紹介されています。戦後は、特殊任務を担う船「新生丸」の艇長・秋津淸治や、見習いの水島四郎、敷島浩一らとともにゴジラに立ち向かいました。
前作のゴジラ討伐作戦は「海神(わだつみ)作戦」と呼ばれ、東洋バルーンの係長・板垣昭夫や、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄も参加しています。
海軍工廠の元技術者から災害対策事務局長への変化

新作の舞台は1949年です。野田と同じ災害対策事務局には、気象台から出向した青山真琴(長澤まさみ)も登場します。
| 作品 | 野田健治の立場 |
|---|---|
| ゴジラ-1.0 | 元・海軍工廠の兵器開発者。民間の仲間とゴジラに挑む |
| ゴジラ-0.0(1949年) | 大型災害対策事務局の局長 |
予告で示された「鳴神作戦」
9月8日の予告では「鳴神(なるかみ)作戦」の始動が告げられました。前作で実施された「海神(わだつみ)作戦」とは名称が異なります。
吉岡秀隆のプロフィール
日本タレント名鑑によると、吉岡秀隆さんは1970年8月12日生まれ、埼玉県出身。1977年の映画『八つ墓村』でデビューしました。子役時代から長く第一線で活動を続け、2023年の『ゴジラ-1.0』で野田健治を演じ、今回の『ゴジラ-0.0』でも同じ役で出演します。
まとめ
吉岡秀隆さんは『ゴジラ-0.0』で野田健治役を続投し、1949年には大型災害対策事務局の局長を務めます。前作の海軍工廠の元技術者という立場から変わった点が、2作品の違いです。





